いつもお読みいただきありがとうございます。

インナーボディコンサルタント金子香織です。

 

さて昨日の続きを今日はお届けします。

⇒昨日の記事をまだお読みでない方はこちらから

 

美顔づくりには顔を動かすことが必要になりますが、顔と言えばここの関節。

『顎関節』も大切なポイントの一つとなります。

 

顎関節は下あご(下顎骨)と頭部(側頭骨)の関節面をいいますが、

この顎関節はある法則に沿って運動が行われます。

 

このある法則とは、

矢状面、前額面、水平面上で起こる動きのこと。

※専門家向けの用語ですので、解りずらいところはご了承ください。

 

例えば口の開閉は、矢状面上で起こる運動になります。

顎関節

 

これ以外に、もう二つの面で起こる動きがあり、

顎関節はこの複合的な動きによって運動が可能になります。

 

これらの運動を正確に、また制御して動かせるようになることが『美顔』になるための秘訣です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Kaori

 

⇒bigaoMENU

 

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