こんばんは。

インナーボディコンサルタント金子香織です。

 

今夜は満月。

ここ数日寒くぐずついたお天気が続いていましたが、私のおまじないが効いたせいか(笑)、

今日は暖かく空も快晴!満月を見れる夜になりそうです♪

 

さて、前回筋肉がつかない理由についてお届けしました。

筋肉をつけることと重なりますが、筋肉を今よりも減らさないようにするにはどうしたらいいのか?

を今日はお届けしていきます。

 

目に見える程、隆々とした筋肉を持っていたら、筋肉が減った増えた、と敏感になることができますが、

明らかに目に見えなくとも、私たちの筋肉は日々入れ替えのために働き続けています。

 

筋肉は、お肌のハリ感や、風邪予防や、身体の代謝アップを図ることと同様に、

私達が口にするもので作られています。

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ただし何でもいいから食べていれば筋肉に早変わりする、というわけではなく、

たんぱく質を主原料に、ブドウ糖(炭水化物)、脂質も原料になっています。

毎日パンだけ、カップラーメンだけ、お菓子だけ。

 

そのような食事がメインになっていると、大事な筋肉の材料不足が起き、

筋肉は減っても、増えることはありません。

または今の状態を維持できるとも限りません。

 

今の食事を見たときに、三度の食事で殆どタンパク質を食べていないな、と感じるのなら、

まずは一食でもいいので、お魚、あるいはお肉、卵、などをプラスしてみましょう。

また脂(油)を完全カットしてしまうと、細胞の材料になる脂質が欠乏しますので、

もろい細胞になってしまいます。

※筋肉も細胞です

 

脂質を減らした方がいい、というのは一昔前の話。

現在は、動物性脂質の重要性も言われ始めてきました。

好みがあるので無理してたくさん摂らなくても、無理のない範囲で普通に食べることをお勧めします。

 

脂(油)についてはまた機会があればお伝えしますね^^

あ、恐らくメルマガの中でお伝えしていくと思います。

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最後までありがとうございました。

kaori

 

 

 

 

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