古い考えに囚われてしまう私

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こんにちは。

金子かおりです。

先日はフィギュアスケートのGPが行われましたね^^フィギュア好きには堪らない時期です♪

見事に優勝された紀平選手ですが、伊藤みどりさん世代の私は、あの時代も凄い凄いと見入っていたのに、時代は全然変わってしまったんだな、と思わずにはいられません。あの技術力、表現力、美しさ、躍動感、一体人はどこまで進化するんでしょう。

 

古い考えに囚われてしまう私

 

今の30代以下の子たちは、もう全く違った人種だよ。なんて耳にすることありませんか?

これは我が子(19、22)を見ていてもそう思いますね。

話の論点がズレてしまうというか、親の世代では考えられない考え方をしていると思うことがあります。

息子たちにも時折言われちゃうんです。

「お母さんの時代と今は違うから!」ってね(笑)

 

これは育て方がどうとか、個人的なことを言う話ではなく、時代と共に人間は進化していくので、その時代にあった人間形成がされている、というしかないように思います。

 

そこで思うのは、会社などで若い子達を「使いずらい」と聞きますが、もしやそれはむしろ私たち古い世代の考えが、いつまでも古い頭のままでいるからかもしれない、って。

「仕事は就業時間に帰るものじゃなく、自分の仕事を終えたら帰るものだ」

「与えた仕事は、責任を持ってやるものだ」

「何事も努力無くして成功はない」

 

若い世代の方々は、私たちが思っている以上に実は効率的な物事の捉え方をしていると感じることがあります。

効率的が良いか悪いかという話はさておき、この時代のスピード感からしたら、効率性であることが生きやすさを生みだしているのかもしれません。

 

そしてそれは何もしない、のではなく、自分たちなりに何かをしていたりします。

ただ、大人たちには分からないだけなのです。

 

大人たちには分からず、理解しようともしないから、若い世代の方たちと距離感が生まれる。

使いずらさから、距離を取り、部外者扱いをしてしまう。気を遣う…。

子供たちと話していても、とかく感じるのは「冷静に大人を視ている」ということ。

「冷静に世間を視ている」ということ。

 

何か私たち、頭の固くなる大人が変わらないといけないのかもしれませんね。

固執した、過去の経験からの成功や、過去の経験からくる考え方や、過去の苦い経験からくるアドバイスや、そんなこんなを無くしていくことが必要のように思います。

 

人は「固まること」が一番成長をストップさせると言います。

そう「固執」です。

いつまでも「あの時は良かった」

いつまでも「私はこうだった」

いつまでも「世間とはこうゆうもんだ」

いつまでも「仕事はこうゆうもんだ」

いつまでも何かに囚われていませんか?

こうでなければいけない、こうすることが当たり前だ、と。

 

あと半月で2018年12月も終わりですね。

そしてあと5カ月で平成も終わりです。

 

時代は確実に変わっています。

昭和生まれの私も、平成をまたぎ、もう一つ先の時代を生きることができます。

嬉しさと同時に、生まれ変わる必要があるんだ、と感じずにはいられません。

 

あなたも。

私と一緒に生まれ変わりましょう。

 

 

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